●経営理念‐持続可能な地域をデザインする

農業を中心に、建築・再生可能エネルギーに取り組んでいます。

 1.生まれ育ったこの地域と集落を持続的なものにする。 

 2.伝統的な桃、葡萄の産地を守る。 

 3.雇用を守り、従業員が誇りをもって働ける環境に努める。 

会社概要

設立     1999年10月

所在地    〒701-1221 岡山市北区芳賀5116-141

          携帯 090-6842-4824

          FAX 086-284-2244
          E-Mail:[email protected]

資本金     300万円

代表取締役 山本圭介

従業員     2名


沿革

1999年 建築設計事務所として創業(継続中)

2009年 桃栽培を開始

2018年 ワイナリーの構想開始

2023年 葡萄栽培開始

2027年 ワイナリー建物完成(予定)

2028年 自社醸造ワイン販売開始(予定)


代表者経歴

1960年 岡山市生まれ

1978年 岡山大安寺高等学校卒業

1982年 広島大学工学部建築学科卒業


  ●農業を始めるきっかけ

4年間務めた建設会社を退職し地元岡山に戻ってきて、建築の設計・監理の仕事だけでなく、町づくりに関する仕事も多く携わってきました。

陣屋町足守街並み調査、矢掛町街並み調査、そして後楽園周辺整備基本計画等です。

転機になったのは、2007年から2年間、財団法人日本立地センターで企業立地の業務に携わってからです。実家が桃・葡萄の生産農家でもあり、将来ぼんやりと農業も少しやってみようと思ってました。日本立地センターでの仕事は、建築・開発の知識を活かした企業誘致の相談窓口です。市町村と企業を訪問し課題に対してアドバイス等をしていました。

製造業だけでなく農業法人も対象でした。四国にも様々な特産品があり、わが岡山の特産品(桃・葡萄)を見直すきっかけにもなりました。どの地域でも同様ですが、農業従事者の高齢化、耕作放棄地の増加が見られます。そして、これらの課題を何とかしたいという思いが今日の行動の原動力になっています。

現在開墾中の農地です、あと2年くらいはかかりそうです。